[CoolerMaster 2018製品体験会レポート] ガチャ15,000円分回して爆死してきた。

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20180408 Coolermaster 製品発表会へ行ってきた

主な製品はケース、電源、各種クーラー、ゲーミングデバイス

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1時間毎にセッションがありそれぞれ新製品の説明や自作MODerの方のインタビューなど。
昨今のゲーミング色の強いイベントではなく、がちがちの自作パーツ系イベント。
PCパーツ系は来場者の年齢層もかなり高く、若い世代が本当に少ない。
ゲーミングイベントも徐々に高年齢化している印象があるが、自作PC界隈はゲーミングPCブランドが増えたため、する人がかなり減っているのかもしれない。

そんな中、クーラーマスターは新製品を多く投入、全体的に流行りは「RGBライトニング」
クリアタイプのケースとRGBクーラーのコンボでとにかく光る。
それに加えゲーミングデバイスも光るので全体としてバリバリ光る。
今回は発表されていなかったが、電源も次のモデルでは光るようになるとのこと。

個人的によりコンパクトで高性能な方向へシフトしてほしいのだが、市場の流れはどんどん大きく、どんどん光る方向に流れている。
これは日本だと居住スペースの関係で小さい方が好まれるが、海外は逆に大きく派手な方が好まれるという趣向の違いがある。

会場に所狭しと大型ケースが設置されていた。

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どのケースも共通点が少なくユニークなのが特徴。

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動画レポート

気になったもの

クリアキーボード

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日本未発売モデル
じゃんけん大会や3000円買うことで1回参加できる抽選会で当てることができたのだが、残念ながら手に入らなかった。
これが欲しいがためだけに約15,000円(5回分)のCM製品を購入してしまった。
ほしかった・・・。

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CPUクーラー

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CPUクーラーも単純なものだけではなくヒートシンク内部が光る。
RGBコントローラーシステムを使うことで
温度によって光り方が変わる
温度が低い場合は青くなったり、温度が高くなったら赤くなどといった設定が可能。
ソフトウェアが無くてもCPUのカラーリングをコントロール可能なコントローラーも発売中。
ソフトウェアでの管理とハードウェアでのRGBイルミネーション管理が可能となっている。

水冷クーラー

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本格水冷から簡易水冷まで多岐にわたっていた。
PC MODERの方の展示機があり、さながらロボットのようだった。

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ケースファン

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驚異の200ミリRGBケースファン。
見た目からインパクトが凄い。
そのうちサイドが全てRGBファンと言う製品も出てきそうだ。

ゲーミングデバイス

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ゲーミングデバイスも各種取り扱っており、新製品も随時投入していくようだ。
キーボードはメカニカル、RGBという基本を抑えつつメディアバー搭載や独自メカニカルキーの搭載などオリジナル性も重視している。

今回ガチャを回すために色々と買ったので後々レビューしていきたい。

余談

3000円ガチャを5回回した人は他に居なかったらしく、その様子をたまたまCoolermasterゲーミングデバイス部門の偉い人 (Bryant Nguyen氏)が見ていた。
Bryant氏からお礼として名刺と6月に発売予定の未発売ゲーミングマウスパッドとパームレストを特別に頂いた。

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ちなみにガチャの結果がコレ。
クリアキーボードは手に入らなかったが大量のゲーミングデバイスとノベルティをゲットした。
これもまた順次レビューしていき・・・たい。

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