LoLが先駆ける「スポーツマンシップを向上させる仕組み」とは?

Riotの調べでは全体の50%のプレイヤーが、『League of Legends』においてコミュニケーションが良好なチームを作ることがゲームにおいて最も重要な要素だと回答し、ゲームの成立の早さを最も重視すると答えたプレイヤーは全体の3%であったそうです。
またチーム作成段階で不和が起きた場合、たとえ勝利したとしても15%のプレイヤーが不満を持っているとリポートしていた

引用 : http://www.gamespark.jp/article/2014/03/24/47272.html

LoLはその地位にあぐらをかかず常に挑戦し続けている。
その挑戦が今の地位を築いたとも言える。

データを分析し、より良い物へ改良していこうという姿勢が素晴らしい。

私は初期から中期のLoLプレイヤーだった。
チーム内不和や暴言は日常茶飯事だった。
最後の方は何かあったら全員ミュートして試合後リポートがお約束になっていた。

これは他のゲームにも通ずるところだろう。
試合中やチーム内で暴言が飛び交うとチームの空気が悪くなる。
その状態では試合を勝つどころか、試合を放棄する人すら出てくる。

別部分の改善としてゲーム内のチャットで粗暴な言動を発するプレイヤーを一定期間排除する方式を、チャットの使用のみを制限する方式に変えた結果、71%のプレイヤーの行動に改善が見られたそうです。

是非ともこれはどのゲームでも採用して欲しい。
チームの雰囲気が良いと負けても次頑張ろうという気持ちになる。
次の試合もやろうというモチベーションにつながる。

今のガンオンはシステムも荒れていればチャットも荒れている状態。
次の一手でこういった部分にも手を入れてくれることを願いたい。

関連記事

関連記事

ページ上部へ戻る