ガンオン考察 : 広がる同コスト帯における世代間格差【コストの細分化】

ガンダム作品

バウ(グレミー機)やキュベレイはコスト380でいいのか?

今回の話題を一言でまとめるとこういうこと。

バウやキュベレイ以上にひどいのがコスト340以下の世代間格差

旧機体がほとんど息をしてない。
新世代機体が同コストや下位コストに来て実質上位互換になってしまっている機体も多い。
期待された前回の統合整備計画ではアーマーがちょろっと上がっただけで終わってしまった。
そういった背景を見ると、もはや機体の性能をいじるのではなく「機体コストを見直す」時が来たのではないだろうか。

コストを20区切りではなく、5区切りと細分化してはどうか。

例えばZガンダム、百式をコスト380とするならば、バウはコスト370、キュベレイに至っては365程度だろう。
逆に、ガーベラテトラはコスト370に上げ、GP-02やアレックスはコスト350に下げる。
こうすることで、現時点での同コスト帯でも微妙な差をつけられるようになる。

特に現行コスト300~340機体はかなり扱いにくいコストとされているのが実状だ。(新世代機除く)
コスト300~340機体は全体的にコストを下げて扱いやすくする。

その上で最高コストのコスト380を基準に新世代機体が来れば旧世代のコストを徐々に下げていく。

Zガンダムや百式の次の世代の機体が来たらZガンダムや百式は370に下げ、新機体を380に添える。
そうすることで全体的なコストが徐々に下がっていき、新機体は武器など次世代相当だがコストもそれ相応。旧機体は旧世代らしくコストが下がって扱いやすくなっていく。

ガンダム的な話でいうと、量産化に成功した旧世代機は開発コストが下がっていく。新機構を備えた次世代機は開発コストが高い

現行だと旧世代機と新世代機が同じコスト帯にいるので違和感がとてもある。
なんでこの機体がこのコストなんだ」ということは皆さんも感じるところだろう。

前回のような統合整備計画を再度行うぐらいならば、こういったやり方もあるのではないだろうか。

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