10月10日 連邦はダウンゲージlv1 ジオンはダウンゲージlv2-3が主な調整対象か

10月10日定期メンテナンスの実施について

来週10月10日のアップデート内容が発表された。
機体個別調整に関しての特設ページは現在準備中。
しかし、「MSビルドアップキャンペーンLIMITED」の対象機体から個別対象機体が推測できる。

対象機体

地球連邦軍

Zガンダム
デルタプラス
ガンダム試作1号機
ガンダム[OR]
ジェガン(バーナム所属機)
ペイルライダー
ジム・ストライカー
ジムII・セミストライカー
ネモ

ジオン

キュベレイ
クシャトリヤ
シャア専用ザクII[OR]
ガーベラ・テトラ改
ギラ・ズール(キュアロン機)
ギラ・ズール(親衛隊仕様機)
ドム・トローペン
ドム
グフ

全体の傾向

連邦はダウンゲージレベル1で使用率の低めな高コスト機が中心。
ジオンは機体が大きい機体が中心。
ダウンゲージレベル1の機体と大きすぎる機体(キュベレイなど)の調整といったところか。

中でもコスト380として初期に実装されたZガンダムとキュベレイが主なテコ入れ。
Zガンダムはハイパー・メガ・ランチャーの脅威度が実装時に比べ大分下がったのとダウンゲージlv1が災いして積極的に戦いにくくなっている。(バウグレミー機も似たような状態)
ユニコーンガンダムとシナンジュのメイン武器ダウンポイントが高すぎるせいでダウンゲージレベル1の機体は性能を発揮しにくいのが実状
クロスボーンガンダムに実装されている「スラスターユニット」モジュールのような被ダウンポイントを軽減するようなモジュールが追加されるのではないだろうか。
デルタプラスも似たような調整が施されるような気がする。

個別機体コメント

ガンダム[OR]やシャア専用ザクII[OR]はコラボ機体としてそこまで注目を集めなかった。
ここにきてテコ入れ。すでにDXガシャコンからは外れているため機を逸した感は否めない。

ギラズール(キュアロン)や親衛隊仕様機は今回の調整である「マゼラ・トップ砲」やバズーカの強化対象機体だろう。
爆風威力減退によって爆風武器が軒並み扱いにくい昨今、今回の調整でどこまで頭角を現すことができるか注目。

ジェガン(バーナム)やガーベラ・テトラ改、GP-01はチャージロングビーム・ライフルのダウンポイント上昇などが考えられる。
ダウンゲージレベル3の機体でも空中ダウンが狙えるよう初期値700になるのではないだろうか。

ジムストライカーやジムII・セミストライカーは格闘機として扱いやすい調整が入ると思われる。
そういえば格闘武器しか持たないシュツルム・ガルスという機体がジオンには居たような・・・。

ドムシリーズはブーストチャージが低すぎるためブーストチャージにテコ入れが入ると嬉しい。
バズーカが威力減退により使えなくなり射撃武装が貧弱なドムシリーズは大幅なテコ入れが必要だろう。

グフやネモは現状でも低コスト機として優秀な部類だが、より優秀な部類の機体が実装されて影が薄くなっているのが実状。
ネモは射撃面の強化、グフは格闘面での強化というところか。

クシャトリヤは個人的にとても調整内容が気になる。
ダウンしなくなるモジュールが遂に実装されるのだろうか?

これら以外にも大きすぎて扱いにくい機体は両軍に散見している(ドーベンウルフ系、キュベレイ系やゲーマルク、EX-Sガンダムなど)
そういった機体が今回の被弾箇所による軽減措置によってどこまで使えるようになるのかに注目したい。

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