ガンオンが格安オンボードノートPCで動くか検証してみた

今年始めに購入した格安ノートPC「Lenovo E595」

このノートPCを使ってガンダムオンラインが実際にプレイできるのか検証してみた。

ポイント

  • ガンダムオンラインは動作にCPUを使用する
  • 圧縮描写設定を使えばスペックが低いPCでも動く
  • グラフィックボードの有無よりもストレージの読み書き速度の方が重要
  • コア数、スレッド数の多さよりクロックの高さ

スペック

CPU : AMD Ryzen 5 3500U (クロック : 2.1GHz-3.7Ghz, 4MB) 4コア8スレッド
メモリ : 8GB
ストレージ : NVMe 256GB
重量 : 2.1kg
バッテリー : 約10.8時間

結論

20~40FPS程度で動作可能

圧縮描写を入れても、設定をある程度高くしても挙動はそこまで変わらなかった。
負荷が重くなるとカクつくことがあるのでゲーム内設定「低」で圧縮描写を外した状態ぐらいがちょうど良いだろう。
快適かどうかと言われると快適ではないがプレイは可能といった感じ。

ガンダムオンラインをプレイする際はグラフィックボードよりもCPUに注目しよう。
今回使用した機種はRyzen5 3500Uで4コア8スレッドのものだが、2コア4スレッドでもガンダムオンラインをプレイするならば問題ない。
重要なのはクロック数。
コア数とスレッド数を重視するAMD Ryzenよりも1コア辺りのクロック数が高い傾向にあるIntel Core iシリーズの方がガンダムオンラインと相性が良い
ガンダムオンラインをオンボードノートでプレイする際はCore i5、もしくはCore i7とついたノートならば十分プレイできる。
グラフィックボードが必要無いのでかなり価格を抑えたノートでもプレイできるのがガンダムオンラインの強み。
外出自粛の昨今、ガンオンに復帰してみてはいかが?

動画

リンク

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