安定のアマクサ、爆発のアヴァランチエクシア

今シーズンのリベリオンを象徴する機体「アマクサ」と「アヴァランチエクシア」

この2機を例えるなら「安定」と「爆発」

アマクサは被ダウンポイント軽減の防御性能があり、ロングチャージビームライフルで一発ダウンしない。
盾を構えたままハンマーを射出できる。
攻撃と防御のバランスが良く、高い対応力を持つ。

アヴァランチエクシアは防御性能に不安が残るものの、攻撃性能は随一。
トランザムとGNブレイドのコンボで相手を一瞬で葬る。
機動性も抜群で本拠地突撃時も頼もしい性能を持つ。

どちらも特徴があり、今シーズンのリベリオンを支える2機となっている。

今シーズン前半はアヴァランチエクシアを2機運用して使っていたのだが、その攻撃性能の高さよりも防御性能の低さが仇となり不意の死が多かった。
爆発力のある機体がスコアが安定せず伸び悩んでいた。
後半に入りデッキを少し変えアマクサや低コストを運用するようにすることで「デッキの安定性」を重視した。

どうやらそれがハマったらしく、最近はスコアも大分安定するようになってきた。

プレイヤー全体にアヴァランチエクシアへの警戒心がかなり強くなったというのもあるだろう。
トランザム中は赤く目立つので赤い時は無理に近づかないという不文律ができたようにも思える。

そんなわけでここから後半戦はアヴァランチエクシアよりもアマクサや他機体の登場シーンが増えると思っている。
昨シーズンでも多用したクシャトリヤ・リペアードが未だに現役なのも安定度が高いからだろう。
昨夜はそこに加え0ガンダムがデッキのサポートに奮闘した。
被ロックオン低下がほぼ機能しないものの、「リベリオンの低コスト機体として」ポテンシャルはとても高い。

結局の所、昨シーズンのように低コスト2機の高コスト2機に落ち着きそうな気がしている。

シーズン残り10日程度。
バランス調整は特に無いので立ち回りの完成度を上げていきたい。

関連記事

ページ上部へ戻る