「ガンオン元大将」が履歴書に書ける時代・・・!?

ウォーロックか、それともドルイドか。

 求職者の中には、「ワールド・オブ・ウォークラフト」のようなオンラインのロールプレイングゲーム(RPG)での戦績を履歴書やリンクトインのプロフィールに書き連ねる人も少数ながらいる。
仮想世界で達成できたことが、現実社会で企業の採用担当者に感銘を与えるかもしれないと期待してのことだ。

 ウォークラフトは、ウォーロックやドルイドといった特定のクラスの兵士として、モンスターたちと闘いながら冒険を完了していくゲーム。
一人でクエストをこなしていくことも可能だが、他の兵士たちとギルド(グループ)を作り、チームを訓練し、ミッションのための戦略を組み立てていくこともできる。
米情報セキュリティー大手シマンテックのスティーブン・ジレット最高執行責任者(COO)や、米コーヒーチェーン大手スターバックスの元最高情報責任者(CIO)などもこのゲームのファンだ。

 ゲームに盛り込まれているタスクは、現代の会社の仕事とさほど変わらない、と言うプレーヤーもいる。
ヘザー・ニューマンさん(43)もその一人だ。
ミシガン大学情報学部でマーケティングとコミュニケーションのディレクターを務める彼女は、このゲームでの経験を履歴書に記入したことも奏功し、現在の仕事をつかんだ。

引用元 : http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303959804580090641944768322

日本でやると書類選考で落とされる可能性が高まるので止めたほうがいいだろう。

正直な所、ゲームの戦歴や階級なんて何の訳にも立たない。
ゲームで世界大会行った選手や一時プロ契約までした選手が居酒屋やチェーン店でバイトしてたりする。
所詮その程度のものなのだ。
趣味の欄に書くならネタ程度になるが、本気で通用すると思ってはいけない。

結局、世間一般からしてみれば「たかがゲーム」なのだ。

悲しいけど、日本ではこれが現実。

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