【ガンオン雑記】8月20日のGLA弱体化によって引き起こされたモノ、ガンオンの行く末

ジーラインライトアーマー(GLA)のヘビーライフル弾速低下アップデートが実施された。

数戦プレイした。

目に見えてGLAが減った。

というよりも「プレイヤーが減った」

1. 出撃イベントが終了し、何のイベントも無いため
2. GLA弱体化で純連邦プレイヤーが嫌気をさした
3. 結局何も変わってない現状に嫌気がさした(階級下げの格下狩りなど)
4. その他

様々な理由で人離れが始まっている。
もうコアタイム以外のまともな試合は期待できないのではないだろうか。
特にオフピーク帯(3:00-18:00)はどうしようもない。
人が足りないためマッチングが緩和される。
それに乗じた時間合わせ(連隊)が横行しているようだ。

これは以前から危惧していた問題。

ガンダムオンラインは「まとも(一般)なプレイヤーから辞めていく仕組み」
時間合わせや格下狩りは正式サービス直後から存在していた問題であって今始まったことではない
最初はそれでも総プレイヤーが多いため、まだ何とかゲームが成立していた。

しかし、一般プレイヤーがどんどん減ってしまった為に一部ノーモラルなプレイヤーの存在が目立つようになった。

簡単に言うと「有名校だったのに問題児放置しまくったせいで不良しか集まらなくなった学校」状態。
学級崩壊レベルだったのが学校崩壊にレベルアップした。

こうなると立て直しがかなり難しい。

不良が集まってるという噂が立っているためまともな学生は集まらない。
中に居るまともな学生も転校して出て行っていく始末。

ハッキリ言って現状はかなり厳しい。

GLAがどうとか、連邦がジオンがどうとか言うレベルではない。

根本的にシステム作り直しが必要なレベル。
今の状態はそれぐらい逼迫していると私は思う。

正直今のガンオンをベースにガンダムオンライン2を作ったほうがコスト安く出来るんじゃないだろうか。

その際は最低でも以下は実施してほしいものだ。

1. 陣営の撤廃

これは私が過去、何度も要望していること。

連邦とジオンが戦う構図ではなく、全機体で戦いあうifの世界へシフトする。

全機体使用可能にし、全プレイヤーでランダムにマッチングするようにする。
デッキボーナスを複数付加できるようにする。
そうすることで「ジオン軍機体ボーナス、連邦軍機体ボーナス」などのボーナスがつくようになる。
自軍と敵軍を見分けるために自軍機体にアウトラインをつける。

2. 機体カスタマイズ幅の拡張

機体別に熟練度が溜まるシステムにする。
機体を使い続けると熟練度が上がり、機体性能を底上げすることができるようにする。
熟練度が上がると専用カラーリングも開放するようにする。
そうすることで機体への愛着を促し、ファンを作る。

3. 階級システムではなくレベル制へ移行し機体使用制限の追加

格下狩りと階級下げへの防止策

現在の階級システムを撤廃し、やればやるほど上がるレベル制へ変更。
曹長一等~曹長十等など大量にレベルを増やす。
そして上級機体はある程度のレベルにならないと使えないようにする。

4. 機体で稼ぐのではなく、カードで稼ぐ収益システムの変更

1~3を実施するとDX機体での収益率が下がるだろう。
そういったことも考え、別の収益システムを構築する。

それが「カードシステム」

全プレイヤーにカードデッキが追加。
試合後にランダムでカードが手に入るようにする。

協力戦専用のカード、局地戦専用のカード、高階級限定のカード、機体を使い続けないと出ないカード。

そういうカードを大量に作る。

カードは一枚絵で良いので開発コスト(イラストレーターへの発注)が安くすむ。
安く済むため大量に発注が可能。
例えばアッガイでも有名絵師が書いたものはランクが高く設定する。

それとは別に「カードガチャ」の実装。

レアカードが出やすいようにする。
そして大事なのがココ。

他人のカードデッキを閲覧可能にする

「ランキングに出てるアイツのカードデッキすげえ」
「アイツ戦績はいいけどカードデッキしょぼ!」

話題作りにもなるし、自己顕示欲を煽りカードガチャを回させる。

これは今流行っているDMMのシステムを流用したもの。
ガンダムと言うキャラゲーなのだから最大限利用しない手はないだろう。

最後に

まずはDX機体に依存した集金モデルを見直すこと。
ゲーム本編と課金システムを切り離すこと。
対人ゲームとしてちゃんとしたプランナーを呼ぶこと。
ゲームを継続的にプレイしやすいような土台作りをすること。
ユーザーにルールを投げないこと。

そういったことをする必要があるだろう。
そこまでするには多大な労力とコストが必要になる。
結局今のガンオンをいじるより作りなおしたほうが早いよねってお話。

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