ガンオン考察 : スーパーロボット時代遂に来た!? 被弾箇所による威力減退実装(予定)

【10月実施予定】バランス調整について

[爆発系武器の調整]

2018年5月に実施した爆風ヒット位置により変動するダメージ判定の調整により、一部の武器については用途が狭まってしまい選択されにくい状態になっていることを確認しています。

そのため、以下の武器タイプに対し他の武器や味方との連携の起点となるように武器性能の調整を実施する予定です。

※対象武器や値については後日改めてご案内いたします。

▼バズーカ、ロケット・ランチャー、ブラスト弾系武器 (一部武器を除く)

威力やダウンポイントを上昇させることで、格闘を含めた他の武器や味方との連携をしやすくする予定です。

▼マゼラ・トップ砲、180mmキャノン砲、炸裂弾系武器 (一部武器を除く)

バズーカ系武器やチャージ・ビーム・ライフルなどと比較し、用途として中途半端な立ち位置となっており、差別化を行うには大幅な変更が必要と考えています。
本武器タイプについては連続でヒットさせなくても1ヒットでパフォーマンスを発揮できるよう、威力やダウンポイントを上昇させる代わりに弾数の減少やリロード時間を増加させる調整を予定しています。

[本拠点リペアポッド、補給艦のアーマーの回復量の調整]

本拠点リペアポッドと補給艦によるアーマーの回復力を増加する予定です。

[機体のヒット位置に応じたダメージ補正機能の実装]
機体サイズの差による耐久度の問題を緩和し、大型の機体でも中~遠距離のMS戦時にパフォーマンスを発揮することを目的として、被弾時のヒット位置が機体中心部から一定以上離れていた場合に被ダメージおよび被ダウンポイントが減少する機能を実装する予定です。
格闘武器や、リペア・トーチなどの武器を除く一部射撃武器による攻撃が対象となる予定です。

遂に機体の端っこに当たってもフルダメージ時代終焉か!?

機体によっては尻尾みたいに一部箇所が突出していたりする。
例を上げればキュベレイのような横に突出した肩部分がわかりやすいだろう。
ダウンゲージレベル2や3の機体は大体がこういった大きさに悩まされてきた。
どこに食らってもフルダウンポイントを食らうのでダウンゲージレベルが多いことがメリットになっていなかった。
10月に行なわれる調整のダウンポイント軽減率によっては現在の評価が一変することも考えられる。

あとは「味方の当たり判定」がなくなれば戦場のストレスは大きく減るだろう。

ニューヤーク地下のような道が狭く、閉所が続くマップにおいて攻撃が味方に遮断されることが非常に多い。
しかもそういった閉所に30機以上がひしめくことも少なくないため、敵機を狙って攻撃するよりも味方の隙間を縫って撃つという状態だった。
マップの道を広くするか、味方の当たり判定をなくす(または小さくする)必要があるだろう。
そういった細かい「本来の戦闘と関係ないのストレス」を減らすことが連戦へのモチベーションアップなどにつながる。
ぜひ検討してほしい要素だ。

マゼラトップ砲

遂にマゼラトップ砲テコ入れ。
もともとほとんど使われていないのに爆風威力減退に巻き込まてしまった不遇の武器。
本来持っていた弾速が早く当てやすいメリットも後続武器に追い越され一切使用されなくなってしまった。

ダメージもダウンポイントも低く、無駄に重い

爆風範囲は狭くても良いのでコアダメージ判定を広くしてダウンポイントを奪える武器になってくれると嬉しい。

クロスボーンガンダムについて

ヒット位置に応じたダメージ補正機能はクロスボーンガンダムの背後についたブースターユニットやマントの当たり判定への影響を考えて実装されるのだろう。

設定ではかなり小さい機体ということで、実際どの程度の大きさで実装されるかが楽しみ。

最近実装されたキャスバル専用ガンダムはとてもスリムなため、ジオンの他機体に比べ被弾率が大幅に低い。
大きい機体が多いジオンにおいてスリムというのはそれだけで大きな長所となりうる。
あとはコスト380という点がどこまで「デメリット」になるか。
コスト400の存在が良くも悪くも今後基準になっていくだろう。

関連記事

ページ上部へ戻る